>   演奏家   >   チェロ   >   パブロ・カザルス

パブロ・カザルス (Pablo Casals)

パブロ・カザルス『鳥の歌』
Amazon.co.jp

パブロ・カザルス
スペインのチェリスト、指揮者。
1876年12月29日カタルーニャ地方ベンドレル生まれ。
1973年10月22日プエルトリコのサン・フアンで死去。

11歳のとき、バルセロナ市立音楽院に入学。チェロをホセ・ガルシアに師事した。
1893年、スペイン王室の奨学金を得てマドリード音楽院に入学。

1895年、パリ・デビュー。
1899年、ラムルー管弦楽団と共演。

1905年、ジャック・ティボー(vn)、アルフレッド・コルトー(p)とカザルス三重奏団を結成。

1926年、『シューベルト:ピアノ三重奏曲第1番 変ロ長調 Op. 99, D. 898(Schubert: Piano Trio No. 1 in B-Flat Major, Op. 99, D. 898)』を録音。ジャック・ティボー(vn)、アルフレッド・コルトー(p)。

1927年、『メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調 Op. 49(Mendelssohn: Piano Trio No. 1 in D Minor, Op. 49, MWV Q29)』を録音。ジャック・ティボー(vn)、アルフレッド・コルトー(p)。

1927年、『ハイドン:ピアノ三重奏曲 第39番 ト長調(Haydn: Piano Trio No. 39 in G major)』を録音。ジャック・ティボー(vn)、アルフレッド・コルトー(p)。

1928年、『ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 「大公」 第7番 変ロ長調(Beethoven: Piano Trio No. 7 in B flat major, "Archduke", Op. 97)』を録音。ジャック・ティボー(vn)、アルフレッド・コルトー(p)。

1928年、『シューマン:ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調 Op. 63(Schumann: Piano Trio No. 1 in D Minor, Op. 63)』を録音。ジャック・ティボー(vn)、アルフレッド・コルトー(p)。

1936~39年、『バッハ:無伴奏チェロ組曲全集(Bach: Cello Suites Nos. 1-6, BWV 1007-1012)』を録音。

1937年、『ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op. 104, B. 191(Dvorak: Cello Concerto in B Minor, Op. 104, B. 191)』を録音。ジョージ・セル指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団。

1937年、『エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調 Op. 85(Elgar: Cello Concerto in E Minor, Op. 85)』を録音。ジョージ・セル指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団。

1939年、『ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第1番 ヘ長調 Op. 5 No. 1(Beethoven: Cello Sonata No. 1 in F Major, Op. 5, No. 1)』を録音。ミェチスワフ・ホルショフスキ(p)。

1939年、スペイン内戦の際、フランスのプラドへ隠遁。
1950年、バッハ没後200年を記念してプラド音楽祭を開催。

1952年、『シューベルト:ピアノ三重奏曲第2番 変ホ長調 Op. 100, D. 929(Schubert: Piano Trio No. 2 in E-Flat Major, Op. 100, D. 929)』を録音。アレクサンダー・シュナイダー(vn)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(p)。

1960年、『ハイドン:チェロ協奏曲 第2番(Haydn: Cello Concerto No. 2)』を録音。モーリス・ジャンドロン(vc)、カザルス指揮コンセール・ラムルー管弦楽団。

1961年11月13日、ケネディ大統領夫妻を前にしたホワイトハウスでのライヴ盤『鳥の歌~ホワイトハウス・コンサート(A Concert at the White House)』を録音。ピアノの伴奏はミェチスワフ・ホルショフスキ。「鳥の歌(El Cant dels Ocells)」を収録。

1967年、『モーツァルト:交響曲第41番 「ジュピター」 ハ長調(Mozart: Symphony No. 41 "Jupiter" in C major, K. 551)』を録音。カザルス指揮マールボロ音楽祭管弦楽団。